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【大阪歴科協前近代史部会】12月部会のご案内

秋も深まり、朝晩もめっきり冷え込んでまいりました。お変わりなくお過ごしのことと存じます。
今回は康昊氏に報告をしていただきます。
皆さまの奮ってのご参加を心よりお待ちしております。


【日時】12月10日(月)18:30~

【会場】淀川区民センター 第3会議室(阪急「十三駅」より北へ徒歩8分程度)

【報告者】康昊(大阪大学大学院 D2)「建武政権の禅宗政策と虎関師錬:後醍醐天皇「以黄代緇」について」

【参考文献】
原田正俊 「中世仏教再編期としての一四世紀」(『日本史研究』540、2007)
保立道久 「大徳寺の創建と建武親政」(小島毅編『中世日本の王権と禅・宋学』汲古書院、2018年)

淀川区民センター


※連絡先:adrianwu.0106@gmail.com(部会担当:呉偉華)
※今年度は、阿部大誠・石橋知之・呉偉華・田村亨・吉元加奈美が部会担当を務めさせて頂きます。
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2018-11-22 : 部会情報 : トラックバック : 0
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【大阪歴史科学協議会前近代史部会】11月の部会のご案内

朝夕はめっきり涼しくなりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
前近代史部会では、 下記の通り11月に2回の部会を開催いたします。
皆様のふるってのご参加を心よりお待ち申し上げております。

【研究報告】

 日時:11月6日(火)18:30~

 会場:クレオ大阪中央 会議室1 (大阪メトロ谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅1・2号出口から北東へ徒歩3分)

 報告者:阿部大誠氏(大阪市立大学D1)

 タイトル:「折り曲げ鉄器」と鉄器生産との関連について(仮)

 参考文献:清家章「折り曲げ鉄器の副葬とその意義」 (『待兼山論叢』史学篇36、1-24頁、2002年)


【書評会】

 大阪歴史科学協議会では、今年の3月に逝去された脇田修先生のご研究を学ぶ例会を12月 9日に予定しております。

 それに向けた勉強会として、前近代史部会では脇田先生のご著書である『近世大坂の町と人』をめぐる書評会を開催いたします。

  日時:11月16日(金)18:30~

  会場:クレオ大阪中央 会議室1 (大阪メトロ谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅1・2号出口から北東へ徒歩3分)

  テキスト:脇田修『近世大坂の町と人』(吉川弘文館、2015年。初版は人文書院、1986年)

  評者:呉 偉華氏(大阪市立大学D2)
クレオ大阪


※連絡先:abu_hati_torazu@yahoo.co.jp (部会担当:吉元加奈美)
※今年度は、阿部大誠・石橋知之・呉偉華・田村亨・吉元加奈美が部会担当を務めさせて頂きます。 よろしくお願い致します。
2018-10-11 : 部会情報 : トラックバック : 0
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2018年度近現代史サマーセミナーのご案内

 近現代史サマーセミナーとは、大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会・大阪歴史学会近代史部会・日本史研究会近現代史部会の有志による実行委員会が毎年主催する、研究報告会・書評会・フィールドワークを軸とする合宿形式のイベントです。今年度は和歌山で開催しますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています(サマーセミナーの内容は随時更新します)。

日 程:2018年8月18日(土)~19日(日)
内 容:
1日目(13:00~)
①書評:中村元『近現代日本の都市形成と「デモクラシー」―20世紀前期/八王子市から考える―』(吉田書店、2018年)
  評者:高岡裕之氏(関西学院大学)・吉原大志氏(兵庫県立博物館)
    
     ※ 書評会には著者の中村氏も来られます。

2日目(9:30~)
②特別企画「若手研究者・ポスドク問題を考える―歴史学の多様な担い手をいかに支えるか―」 基調報告:崎山直樹氏(千葉大学) / 各分野からの発言
③フィールドワーク:和歌山城・わかやま歴史館


集 合:南海本線「和歌山市」駅(8月18日[土]12:30)
 会 場:男女共生推進センター(和歌山市あいあいセンター内)
   〒640-8226 和歌山市小人町29番地(※会場には駅から徒歩で向かいます)
 宿 泊:アパホテル和歌山
   〒640-8033 和歌山市本町2-36-1(南海和歌山市駅より徒歩10分)
参加費:15,000円
参加定員:30名程度
受付期間:7月1日(日)より開始(定員に到達次第、〆切)

申込・問合先:近現代史サマーセミナー実行委員会
kansaisamasemi.2018@gmail.com(数字は半角、2018の前に[.]あり)
2018-07-17 : 部会情報 : トラックバック : 0
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【帝国主義研究部会】6月部会のご案内

大阪歴史科学協議会では7月に『軍港都市史研究』について例会を企画しております。

 それにつき、帝国主義研究部会では勉強会を開催いたします。みなさまの奮ってのご参加を、心よりお待ちしております。

日時:6月14日(木)18時30分~
報告者:北泊謙太郎氏(大阪大学)
場所:淀川区民センター 和室

淀川区民センター


報告では、以下の3本の論文を取り上げます。
・坂根嘉弘「軍港都市と地域社会」(坂根嘉弘編『軍港都市史研究Ⅰ 舞鶴編』序章、清文堂出版、2010年)
・河西英通「軍港と漁業―漁業廃滅救済問題をめぐって―」(河西英通編『軍港都市史研究Ⅲ 呉編』第7章、清文堂出版、2014年)
・大西比呂志「軍港都市の市政構造―横須賀市長銓衡過程を通して―」(上山和雄編『軍港都市史研究Ⅳ 横須賀編』第2章、清文堂出版、2017年)


(参考文献)
・吉良芳恵「海軍助成金の成立とその展開―横須賀市を中心に―」(上山和雄編『軍港都市史研究Ⅳ 横須賀編』第3章)。
・坂根嘉弘「陸海軍と中国・四国・瀬戸内の経済成長」(坂根嘉弘編『地域のなかの軍隊5 中国・四国 西の軍隊と軍港都市』、吉川弘文館、2014年)。
2018-06-04 : 部会情報 : トラックバック : 0
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【帝国主義研究部会】4月部会のご案内

 帝国主義研究部会では、4月例会にむけて、アメリカ現代史をめぐる勉強会を開催いたします。皆さまの奮ってのご参加を、お待ちしております。

報告:富山仁貴氏(関西学院大学)
日時:4月19日(木)18:30~
場所:淀川区民センター第3会議室


テキスト:
 ・中野耕太郎『20世紀アメリカ国民秩序の形成』(名古屋大学出版会、2015年)の「終章」
 ・紀平英作『ニューディール政治秩序の形成過程の研究』(京都大学出版会、1993年)の 「はしがき」、「緒論」
 ・エリック・フォナー著、横山良他訳、『アメリカ自由の物語』(下)(岩波書店、2008年)
 ・トーマス・スグルー著、川島正樹訳、『 アメリカの都市危機と「アンダークラス」:自動車都市デトロイトの戦後史』(明石書店、2002年) の「序」
淀川区民センター
2018-04-06 : 部会情報 : トラックバック : 0
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