『歴史科学』第225号(2016年6月)

<特集 リニューアル後のピースおおさかを検討する>
横山篤夫:ピースおおさかリニューアルの経緯と展示の問題点
島田克彦:大阪空襲をめぐる歴史叙述の射程―ピースおおさかの検証―
津熊友輔:参加記―リニューアル後のピースおおさかを見学して―
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<第31回歴史学入門講座>
木村茂光:「歴史学の方法」を考えるために
田村 亨:「歴史学の方法」と向き合う―入門講座参加記として―
長田晃平:歴史学入門講座参加記
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沢山美果子:乳からみた近世社会の女の身体・子どものいのち
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<「国会期成同盟発祥の地」建碑30周年のつどい>
塩田 純:日本国憲法誕生と自由民権の地下水脈
竹田芳則:「『国会期成同盟発祥の地』建碑30周年のつどい」の記録
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森下 徹:書評 『新修彦根市史 第四巻 通史編現代』
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彙報・委員会記録
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2016-07-16 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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『歴史科学』第224号(2016年4月)

志村 洋:近世の勧進宗教者の「二面性」について―西宮神社配下の夷願人を事例に―
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熊谷光子:畿内・近国における在地代官の新たな類型化のために―書評にこたえて―
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<フィールドワーク 近世の上町台地を歩く>
八木 滋:「近世の上町台地を歩く」を案内して
山下聡一:生玉神社社家株と泉州泉郡池田下村百姓佐五兵衛
尾崎真理:「近世の上町台地を歩く」に参加して
佐藤梨花:「フィールドワーク 上町台地を歩く」参加記
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<「建国記念の日」反対運動の歩み>
北泊謙太郎:2・11集会の史学史的検討に向けての覚書―「科学運動」としての「建国記念の日」反対運動―
濱田恭幸:2・11集会の歩み―2・11集会プレ勉強会の記録―
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彙報・委員会記録
2016-05-10 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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『歴史科学』第223号(2016年2月)

<特集 教育・教科書問題の現在―その歴史的位置―>
石井拓児:日本における新自由主義改革と教育法制・政策決定過程の変容
平井美津子:歴史教育実践と教科書問題―現場からの報告―
<科学運動通信>
西尾泰広:大阪における教科書問題について―2015年中学校社会科教科書採択をめぐって―

<2015年2・11大阪府民のつどい>
伊香俊哉:歴史に学んで日中関係を考える―庶民の論理に基づく交流・関係構築のために―
「建国記念の日」反対大阪連絡会議:2015年2・11集会 集会宣言
小川 敦:「第49回『建国記念の日』不承認2.11大阪府民のつどい」の記録

<特集 『古代の都城と東アジア―大極殿と難波京―』をめぐって―>
古市 晃:積山 洋著『古代の都城と東アジア―大極殿と難波京―』をめぐって
積山 洋:初期難波京の造営理念再検討―書評会へのリプライに替えて―

2015年度総会記事・総会議案

彙報・委員会記録
2016-02-13 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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『歴史科学』第222号(2015年11月)

高橋 修:【東日本大震災】被災資料を保全する取り組み
   ―東北三県の外縁部「茨城」のその時と今―

市 大樹:日本古代関制の特質と展開

<特集 旗本知行所からみた畿内・近国社会
         ―熊谷光子著『畿内・近国の旗本知行と在地代官』をめぐって―>
村田路人:書評 熊谷光子著『畿内・近国の旗本知行と在地代官』
齊藤紘子:コメント 地域社会から捉える在地代官と旗本知行―熊谷光子氏の新著を読んで
熊谷光子:旗本知行研究進展のために―書評にこたえて

<第30回歴史学入門講座 歴史研究の課題を発見する>
平田良行:第30回歴史学入門講座参加記
小南 薫:新たな歴史像への挑戦―入門講座参加記―

彙報・委員会記録
2016-02-13 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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『歴史科学』第220・221合併号(2015年5月)

歴史科学【220・221合併号:創立50周年記念特集号(2015年5月)】
村田路人 大阪歴史科学協議会創立50周年にあたって

<2014年度大会 1日目:歴史学の新段階に向けて>
宮地正人 歴史学の恐ろしさ・歴史の面白さ―日本の近代化を例として―
塚田 孝 地域史認識の深化―大阪歴科協と和泉市史での経験から―
久野 洋 2014年度大会(1日目)討論要旨

<2014年度大会 2日目:地域史研究の方法と実践>
前近代史・帝国主義研究部会(齊藤紘子・佐々木拓哉)「地域史研究の方法と実践」趣旨説明文
高橋明裕 『播磨国風土記』にみる六-七世紀、播磨の地域社会構造
東野将伸 宝暦~文政期の豪農金融と地域社会―摂津国島下郡沢良宜浜村高島家を中心に―
島﨑未央 近世和泉における水車絞油屋の経営と地域社会―池田下村を中心に―
島田克彦 大阪湾岸新田地帯の近代―西成郡春日出新田を素材として―
尾﨑真理・吉元加奈美 2014年度大会(2日目)討論要旨

<特集 吉田晶氏と古代史研究・戦後歴史学>
福永伸哉 考古学と古代史研究の架け橋―吉田晶氏の古代国家形成論をめぐって―
加藤友康 吉田晶氏と日本古代社会論―『日本古代村落史序説』・村落首長制論を中心に―
前近代史研究部会ワーキンググループ コメント:吉田晶氏の研究に学ぶ

<2.11「建国記念の日」を考える学習会>
広川禎秀  「建国記念の日」不承認集会の伝統と歴史関係者の今日的課題
人見佐知子 「2.11建国記念の日」を考える学習会の開催について

前田結城  宮地維新史から何を学ぶか―『幕末維新変革史』を導きとして―

<大阪歴科協の活動記録>
大阪歴史科学協議会委員会 大阪歴史科学協議会10年のあゆみ―2004~2013年度―

※追記
 本号刊行後、福永伸哉氏の論文に誤植が数箇所あることが判明しました。執筆者の福永氏に深くお詫び申し上げますとともに、以下の通り訂正します。なお、会員の皆さまにはすでに合併号を送付していますが、後日、正誤表をお送りする予定です。

【訂正】福永伸哉論文110頁下段、表1「邦訳版『反デューリング論』における ”zwiefachem Wege” の訳出一覧」

4 誤 この支配=隷属関係は、二筋の道を経て発生した。
  正 この支配=隷属関係は、二重の道すじで発生した。

6 誤 これらの関係は二様の道を辿って発生した。
  正 この支配=隷属関係は、二とおりの道すじで発生した。

7 誤 この関係は、二とおりの道すじで発生した。
  正 この関係は二とおりの道すじで発生した。
2015-06-22 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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