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『歴史科学』第241号(2020年5月)

〈2019年6月大会:近代大阪の都市社会と共同性〉
高橋明裕:趣旨説明(2019年6月大会「近代大阪の都市社会と共同性」)
飯田直樹:近代大阪の「福祉」と民衆世界
廣川和花:コメント―医療の〈近代化〉と施療・救済の観点から―
出水清之助:2019年度大会 討論要旨

〈第35回 歴史学入門講座〉
今津勝紀:日本古代史研究の方法的模索―生存の問題を中心に―
池田拓哉:今津勝紀氏の講演に接して
池田寛斗:歴史学の課題と可能性―歴史学入門講座参加記―

〈2019年5月例会:中国古代帝国の世界史的特質―東西比較研究を通して考える―〉
市原宏一:前近代西洋における帝国と周辺―渡辺信一郎・西村成雄編『中国の国家体制をどう見るか』によせて―
渡辺信一郎:中国古代帝国の構造的特質
高橋明裕:討論要旨(2019年5月例会)

安竹貴彦:書評 塚田孝『大坂 民衆の近世史―老いと病・生業・下層社会』

委員会記録
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2020-05-21 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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『歴史科学』第240号(2020年2月)

〈2018年12月例会:脇田修氏の近世都市論をめぐって〉
今井修平:脇田史学における都市史研究と大坂
呉 偉華:コメント 脇田修氏の近世都市論をめぐって
石橋知之:討論要旨(2018年12月例会)

〈2019年3月例会:新自由主義時代の歴史教育―新学習指導要領の批判的検討から―〉
井ノ口貴史:「歴史総合」の批判的検討と実践の方向性
浅井義弘:「歴史総合」―現場からの疑問―
西尾泰広:討論要旨(2019年3月例会)

〈2019年4月例会:新しい地域史の試み〉
藪田 貫:『新版八尾市史近世史料編1』の編纂に携わって
尾崎良史:『新版八尾市史 近世史料編1』編集の考え方と手法について
北林千鶴:八尾市における市史編纂ボランティア活動について
塚田 孝:『和泉市の近世』と地域史研究
山下聡一:和泉市史編さん事業における史料調査・研究・保存・活用の成果と課題
田坪賢人:討論要旨(2019年4月例会)

委員会記録
2020-04-11 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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『歴史科学』第239号(2019年11月)

〈第53回「建国記念の日」不承認 2.11大阪府民のつどい〉
小林啓治:日本国憲法の制定と天皇制・民主主義―戦後初期の象徴天皇制から現代的課題を考える―
「建国記念の日」不承認 2.11大阪府民のつどい:集会宣言
船勢 肇:2.11集会参加記―共同体論と「内的権威」について―

〈2019年1月例会:大化改新論再考〉
安村俊史:考古資料からみた7世紀の変革―河内地域を中心に―
下鶴 隆:古代王権と「名」序論―古代的地域支配単位としての―
中村 聡:討論要旨(2019年1月例会)

〈2017年10月例会:日本古代の地方支配構造と郡司〉
磐下 徹:郡司研究の課題と展望―拙著『日本古代の郡司と天皇』への書評を受けて―

羽田真也:書評:三田智子『近世身分社会の村落構造』

委員会記録
2019-12-25 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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『歴史科学』第238号(2019年9月)

〈2018年10月例会:フィールドワーク 大和郡山・筒井地域を歩く〉
佐藤敦子:近世~近代の郡山町と遊所について
津熊友輔:「フィールドワーク 大和郡山・筒井地域を歩く」の概要
藤井正太:「生きた教材」としての地域―大和郡山フィールドワークに参加して改めて考えたこと―
永野弘明:「フィールドワーク 大和郡山・筒井地域を歩く」に参加して

〈2018年11月例会:明治時代像の再構築を目指して―書評:飯塚一幸『明治期の地方制度と名望家』―〉
松沢裕作:明治地方制度史における府県と郡―飯塚一幸『明治期の地方制度と名望家』第一部をめぐって―
中元崇智:明治地方政治史における政党と地方名望家―飯塚一幸『明治期の地方制度と名望家』第二部を中心に―
飯塚一幸:書評へのリプライ
濱田恭幸:討論要旨(2018年11月例会)

〈第34回歴史学入門講座:近代天皇制と『史実と神話』―天皇陵・大嘗祭・歴史認識―〉
高見薪之介:創出された「歴史」に向き合う―第34回歴史学入門講座参加記―
藤本悠希:歴史学入門講座に参加して

大阪歴科協委員会:2019年度 大阪歴史科学協議会 総会記事・総会議案
委員会記録
2019-10-10 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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『歴史科学』第237号(2019年5月)

〈2018年3月例会:書物・読者・読書の文化史〉
若尾政希:『シリーズ〈本の文化史〉3』を編みながら考えたこと
吉元加奈美:若尾政希編『書籍文化とその基底』を読んで―例会企画へのコメント―
大黒俊二:書物史東西対話の可能性―『シリーズ〈本の文化史〉3』を手がかりに―
綱澤広貴:討論要旨(2018年3月例会)

〈2018年7月例会:近代都市史・地域史と軍港研究の到達点と課題―『シリーズ軍港都市史研究』から考える―〉
坂根嘉弘:シリーズ軍港都市史研究を編集して―成果と課題―
北泊謙太郎:シリーズ軍港都市史研究の到達点とその意義をめぐって―坂根嘉弘氏の論文に関する若干のコメント―
久野 洋:討論要旨(2018年7月例会)

〈2018年9月例会:憲法なき戦後沖縄の歴史的解明―書評:古関彰一・豊下楢彦『沖縄 憲法なき戦後』〉
小林啓治:「日米同盟」と植民地主義―古関彰一・豊下楢彦『沖縄 憲法なき戦後』を読む―
吉次公介:古関彰一・豊下楢彦『沖縄 憲法なき戦後』の意義
豊下楢彦:拙著(『沖縄 憲法なき戦後』)における研究上の新たな視点
笠松敬太:討論要旨(2018年9月例会)

委員会記録
2019-05-21 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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