【帝国主義研究部会】12月部会のお知らせ(1月例会準備会)

 大阪歴史科学協議会では、最近の教育に対する支配・介入の動きを受けて、教育・教科書問題に関する例会を2015年1月に開催します。12月部会では、1月例会準備会として、報告者の石井拓児氏、平井美津子氏の業績について検討を行います。お誘いあわせの上ご参加下さいますようお願い申し上げます(終了後、忘年会を行います)。

日時:2014年12月22日(月)18:30~
会場:大淀コミュニティセンター第6会議室
報告:長澤伸一氏(京都府立大学)
    「石井拓児氏、平井美津子氏の業績検討」


<参考文献>
・石井拓児「大学改革の現在と大学ガバナンス―大学自治の変容とその新自由主義的背景」(『人間と教育』80、2013年冬号)
・石井拓児「日本における青年期の学習費保障と生活費保障制度の横断的検討」(細川孝編『「無償教育の漸進的導入」と大学界改革』晃洋書房、2014年)
・石井拓児「新自由主義教育改革と教育委員会制度」(『季刊 自治と分権』56、2014年7月)
・平井美津子「歴史教育の現場から―「慰安婦」の授業を中心に」(『歴史学研究』901、2013年1月)
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2014-12-12 : 部会情報 : トラックバック : 0
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