【前近代史部会】5月部会のご案内

いつもお世話になっております。この度は平雅行氏にご報告いただく例会企画にむけた準備会として、氏の最初期のご研究を学ぶ勉強会を以下のように用意いたしました。
皆様の御参加をお待ち申し上げております。

【日時】5月23日(火)18:30~
【会場】福島区民センター304会議室
(JR環状線・阪神「野田駅」・大阪市営地下鉄千日前線「野田阪神駅」より徒歩約10分)
【報告】小川浩功氏(神戸大 学D3)
【テキスト】平雅行「専修念仏の歴史的意義」(同『 日本中世の社会と仏教』塙書房、1992年)
※初出は「中世的異端の歴史的意義-異端教学と荘園制的支配イデオロギー」(『史林』63巻3号、 1980年)
【参考文献】平雅行「親鸞の善人悪人観」(同『親鸞とその時代』(法蔵館、2001)

福島区民センター
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2017-04-25 : 部会情報 : トラックバック : 0
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【4月例会】ボルネオにおける環境改変と社会的インパクト

植民地期以前から多様な森林産物を輸出してきたボルネオは、20世紀半ば以降は熱帯材の主産地となったが、20世紀末には木材生産も斜陽化し、プランテーション開発が隆盛した。つまり、自然資本に強く依存した経済から、土地への投資とその回収という農林業形態へと転換した。こうした土地・資源利用の変化が、現地の動植物相・社会政治状況にどのようなインパクトをもたらしたのか、ボルネオ北西部(マレーシア・サラワク州)の事例をもとに考察する。

報 告 祖田亮次氏(大阪市立大学)
「ボルネオにおける環境改変と社会的インパクト」


司 会 大黒俊二氏(大阪市立大学)

日 時 2017年4月22日(土)13:00~17:00

場 所 クレオ大阪中央 研修室2
クレオ大阪

(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」1・2番出口から
北東へ徒歩約3 分。大阪市天王寺区上汐5-6-25、
tel 06-6770-7200)

参加費 300円(会員無料)

☆次回の例会は、5月20日(土)にクレオ大阪中央で開催
します。社会構成の移行と地域というテーマを西バルト海
における国家形成の動きに即して、市原宏一氏(大分大)
にお話しいただく予定です。
2017-04-08 : 例会 : トラックバック : 0
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