12月例会 古代東アジアにおける交通と国家

古代国家の交通制度は、地域と地域を結んでいただけでなく、
国家の形成および国家による地方支配と密接に連関し、社会構造に大きな影響を与えていました。
本例会では、古代における交通=“人・モノ・情報の移動”の実相を、
荒川正晴氏(唐代・東部ユーラシア史)、市大樹氏(日本古代史)にご報告いただき、
比較史的観点から、古代の東アジア地域の特質について議論したいと考えます。皆さまふるってご参加ください。

報  告 荒川正晴氏(大阪大学)「唐帝国の中央アジア支配とキャラヴァン交易」
市 大樹氏(大阪大学)「日本古代交通制度の特質と運用実態」
日  時 12月15日(日)13:00~16:30
場  所 弁天町市民学習センター 特別会議室

〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-2-700 オーク2番街7階 /tel06-6577-1430
JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分、地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分、
中央エレベーターで7階

弁天町市民学習センター

☆次回は1月25日(土)に吉田晶さんの歴史学をめぐるシンポジウムを企画しています。
(報告者:福永伸哉氏・加藤友康氏)
終了後、新年会を開催します。どうぞご予定下さい。 
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2013-11-21 : 例会 :
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