【4月例会】ボルネオにおける環境改変と社会的インパクト

植民地期以前から多様な森林産物を輸出してきたボルネオは、20世紀半ば以降は熱帯材の主産地となったが、20世紀末には木材生産も斜陽化し、プランテーション開発が隆盛した。つまり、自然資本に強く依存した経済から、土地への投資とその回収という農林業形態へと転換した。こうした土地・資源利用の変化が、現地の動植物相・社会政治状況にどのようなインパクトをもたらしたのか、ボルネオ北西部(マレーシア・サラワク州)の事例をもとに考察する。

報 告 祖田亮次氏(大阪市立大学)
「ボルネオにおける環境改変と社会的インパクト」


司 会 大黒俊二氏(大阪市立大学)

日 時 2017年4月22日(土)13:00~17:00

場 所 クレオ大阪中央 研修室2
クレオ大阪

(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」1・2番出口から
北東へ徒歩約3 分。大阪市天王寺区上汐5-6-25、
tel 06-6770-7200)

参加費 300円(会員無料)

☆次回の例会は、5月20日(土)にクレオ大阪中央で開催
します。社会構成の移行と地域というテーマを西バルト海
における国家形成の動きに即して、市原宏一氏(大分大)
にお話しいただく予定です。
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2017-04-08 : 例会 : トラックバック : 0
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