『歴史科学』第228号(2017年4月)

<特集:中学校社会教科書を検討する>
大阪歴史科学協議会 原始・古代ワーキンググループ:育鵬社版中学校社会科教科書の検討―原始・古代分野をめぐって― 
中村 翼:中学校歴史教科書と日本史研究者の課題―育鵬社版の日本中世史記述の検討を通じて―
平井美津子:教科書の問題点とそれを使う学校現場
大阪歴史科学協議会(高橋明裕):2016年1月例会の企画・準備について

<中世日本における国家的支配の捉え方>
佐伯徳哉:地域史からみた権門体制論の可能性―出雲地域史からの試み―
佐藤弘夫:ポストモダンの顕密体制論―神仏と支配・再考―

<日本古代の「中心」と「周縁」を考える>
蓑島栄紀:『日本古代の自他認識』に関する覚書―田中聡氏の所説をめぐって―
井上勝博:田中聡著『日本古代の自他認識』 を読む―「不論民夷」をめぐって―
田中 聡:蓑島・井上両氏への応答

彙報・委員会記録
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2017-05-17 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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