『歴史科学』第229号(2017年6月)

〈2016年度大会:帝国主義の現段階と平和・民主革命の新たな可能性〉
大阪歴史科学協議会(高橋明裕) :「帝国主義の現段階と平和・民主革命の新たな可能性」趣旨説明
栗田禎子:危機のなかの中東・世界・日本と「平和・民主革命」の可能性―歴史的位相と展望を探る―
上野輝将:個人を主体とした市民運動の役割・世界的な連鎖をどう見るか―日本現代史研究からのコメント―
富山仁貴:2016年度大会討論要旨

〈特集:鈴木良氏の人と学問〉
佐賀 朝:歴史学と社会的実践―鈴木良氏の軌跡をたどる―
北尾 悟:鈴木良氏の歴史教育論の現在的意義―教育現場からとらえる―
塚田 孝:鈴木良氏の近代史研究の展開

井黒 忍:近世・近代華北の水利権売買に関する一考察―山西・陝西・河南の事例に基づいて―

彙報・委員会記録
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2017-07-10 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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