【7月例会】公共圏における歴史学/公共圏をつくり出す歴史学

 専門的な歴史研究が営々と続いている一方で、公共圏には様々な歴史表象が溢れている。そこでは専門的な歴史研究は、もはや特権的な地位を失っているように見える。
 専門的な歴史研究と公共圏の関係はどうあるべきなのか。従来の「研究成果の社会的還元」型の関係でよいのだろうか。大学の地域連携活動、「公共」を冠する新しい人文学、サイエンスショップの取り組み、研究と報道の関係の見直しなどを参考に、議論の糸口を探りたい。

報 告 市沢 哲氏(神戸大学)
「公共圏における歴史学/公共圏をつくり出す歴史学」

日 時 2017年7月23日(日)13:30~17:00

場 所 クレオ大阪中央 研修室1
(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」1・2番出口から北東へ徒歩約3 分。大阪市天王寺区上汐5-6-25、
tel 06-6770-7200)


クレオ大阪

参加費 非会員300円(会員無料)

☆次回の9月例会では、9月17日(日)に、堺方面のフィールドワークを実施する予定です。
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2017-07-10 : 例会 : トラックバック : 0
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