【3月例会】書物・読者・読書の文化史

近年、書物・読者・読書の文化史は日本の近世を中心に豊かな展開を見せており、現在刊行中の『シリーズ 本の文化史』(全6巻、平凡社)はその集大成といえます。3月例会では本シリーズ第3巻『書籍文化とその基底』を中心に、この巻の編集に携わった若尾政希氏より、編集を通じて得た新たな知見や「本の文化史」の今後の方向性について報告していただきます。また西洋史の大黒俊二氏にはミニ報告として、同じく『書籍文化とその基底』をもとに、書物史における東西対話の可能性について報告していただきます。

報 告 若尾政希氏(一橋大学)
「『シリーズ<本の文化史>3』を編みながら考えたこと」

コメント 大黒俊二氏(大阪市立大学)
「書物史東西対話の可能性
―『シリーズ<本の文化史>3』を手がかりに―」

日 時 2018年3月10日(土)13:30~17:00

場 所 大阪市立社会福祉センター第7会議室

(近鉄「大阪上本町駅」下車、⑪番出口より東へ徒歩3分、地下鉄谷町線「谷町九丁目」下車、東 へ徒歩10 分。〒543-0021大阪市天王寺区東高津町12−10、tel 06-6765-5641)


参加費 会員300円
(会員無料)
大阪市立社会福祉センター


☆次回の例会は、4月22日(日)にクレオ
大阪中央で開催します。20世紀後半のアメ
リカに関するご報告を中野耕太郎氏(大阪
大学)にしていただく予定です。
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2018-02-19 : 例会 : トラックバック : 0
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