『歴史科学』第232号(2018年4月)

〈近代公娼制と軍「慰安所」のあいだ〉
佐賀 朝:近代公娼制と軍「慰安所」のあいだ―性奴隷制概念と歴史的実態から―
小野沢あかね:近代公娼制度と日本軍「慰安婦」問題―性奴隷制概念と日本人「慰安婦」―

〈『大学でまなぶ日本の歴史』から考える教養教育としての日本史〉
木村茂光:大学用テキストの編集と歴史教育―個人的な経験から―
前田結城:『大学でまなぶ日本の歴史』の特徴と活用法について―大学教養教育としての日本通史を考える糸口として―

〈西バルト海地域の初期社会における国家形成―スラブ固有宗教とキリスト教―〉
市原宏一:「異教」と改宗―12世紀バルト海南岸における社会構成の移行―
田中 聡:市原報告へのコメント―エミシ社会論から―

徳永健太郎:書評:長谷川賢二著『修験道組織の形成と地域社会』

彙報・委員会記録
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2018-04-29 : 会誌『歴史科学』 : トラックバック : 0
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