1月例会 吉田晶氏と古代史研究・戦後歴史学

古代社会論・国家成立論など、戦後の古代史研究を牽引されてきた吉田晶氏の逝去から間もなく1年を迎えます。吉田氏の学問は、実証の厳密さだけでなく、文化財保存運動、戦後民主主義の批判的継承など、科学的歴史学の発展と不即不離の関係にあった点で独自の地位を占めています。
本例会では、考古学研究の立場から福永伸哉氏、古代史研究の立場から加藤友康氏にお話しいただき、ワーキンググループによる検討も加え、吉田氏の学問の批判的継承を考える場としたいと考えます。皆さまふるってご参加ください。

報  告 福永伸哉氏(大阪大学)
     「考古学と古代史研究の架け橋―吉田晶氏の古代国家形成論をめぐって―」
     加藤友康氏(明治大学)
     「日本古代社会論と吉田晶さん―『日本古代村落史序説』・「村落首長制」論を中心に―」
コメント 前近代史部会ワーキンググループ
日  時 1月25日(土)13:00~16:30
場  所 大阪歴史博物館 第一研修室(4階)
     〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32 tel 06-6946-5728
     地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」2号・9号出口より徒歩

大阪歴史博物館
☆終了後、新年会を開催します。どうぞご予定下さい。
☆次回は2月11日(火)、建国記念の日不承認・大阪府民のつどいとなります
 (午後3時開会。於:たかつガーデン)。
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2014-01-06 : 例会 : トラックバック : 0
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