2月例会 「建国記念の日」不承認2.11大阪府民のつどい

戦前、「紀元節」は、初代神武天皇即位の日とする天皇制国家の重要な祝祭日でした。
戦後、「紀元節」の復活をねらう政府は、1966年に「紀元節の日」であった2月11日を
「建国記念の日」と制定しました。「建国記念の日」は
国民主権を基本とする憲法の民主主義的原則に反し、歴史の真実を歪めるものです。

日時 2月11日(火)午後3時開会(2時半開場)
会場 大阪府教育会館 たかつガーデン8F
    Tel06-6768-3911
近鉄「上本町」駅から徒歩約3分/地下鉄「谷町九丁目」駅から徒歩約7分
参加費500円

主催 「建国記念の日」反対大阪連絡会議
事務局団体 大阪教職員組合・大阪歴史学会・大阪歴史科学協議会・大阪歴史教育者協
議会・関西マスコミ文化情報労組会議・大阪民衆史研究会

講演
小森陽一さん(東京大学大学院教授・全国「九条の会」事務局長)
「憲法の危機、どう打開するか―「九条の会」の運動さらに大きく―」
「九条の会」をはじめとする草の根からの憲法改悪を許さない運動は、改憲反対の世論を大きく創ってきました。
参院選後、安倍首相は自民党の憲法改正草案についての理解を、草の根で広げていく運動を提起しています。
第2次安倍政権と対峙するために、「九条の会」が今までどのような運動を創ってきたのかを改めてふりかえり、
憲法を守り生かす方向を考えていきましょう。

チェロカルテット(氏橋啓司、北山悠祐、時本野歩、誓山由樹)
 バッハ「シャコンヌ」、反ファシズムを貫いたパブロ・カザルスのカタロニア民謡「鳥の歌」など
スポンサーサイト
2014-01-31 : 例会 : トラックバック : 0
Pagetop
« next  ホーム  prev »

検索フォーム

QRコード

QR