【帝国主義研究部会】前田結城氏(神戸大学)「宮地維新史の史学史的位置―『幕末維新変革史』を導きとして―」

近年、宮地正人氏が『幕末維新変革史』上・下(岩波書店、2012年)を上梓されました。
同書は、幕末維新史研究を長年にわたってリードしてきた宮地氏の総決算ともいうべきものです。
本部会ではその内容を検討し、宮地明治維新論の史学史的な位置や今後の研究の課題を考えたいと思います。

 また今年度の大阪歴科協大会(2014年6月14・15日)では宮地正人氏にご報告をお願いしており、
本部会は今年度大会に向けた関連企画となります。
 お誘いあわせの上ご参加下さいますようお願い申し上げます。

日時 2014年3月29日(土)14:00~
場所 キャンパスポート大阪 ルームG http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html
報告 前田結城氏(神戸大学)
   「宮地維新史の史学史的位置―『幕末維新変革史』を導きとして―」
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2014-03-12 : 部会情報 : トラックバック : 0
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