【帝国主義研究部会4月部会】富山仁貴氏(関西学院大学)「書評 広川禎秀・山田敬男編『戦後社会運動史論②』」

【帝国主義研究部会4月部会】

 近年、かつて「冬の時代」といわれた社会運動史研究が再び活気を取り戻しつつあります。
広川禎秀・山田敬男編『戦後社会運動史論② 高度成長期を中心に』は、
「社会の民主主義的成熟をめざす諸運動を包括する社会運動史」を目指し、
社会運動史の方法論について重要な提起を行いました。
4月部会では、本書で示された方法論の意義と課題について議論したいと思います。

日時 2014年4月18日(金)18:30~
場所 福島区民センター101会議室
報告 富山仁貴氏(関西学院大学)
   「書評 広川禎秀・山田敬男編『戦後社会運動史論②』」
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2014-04-11 : 部会情報 : トラックバック : 0
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