【帝国主義研究部会】11月部会のお知らせ(11/10up)

 戦前の政治と軍事との関係は日本近代史研究の中心テーマの一つであり、
これまでに多くの研究蓄積があります。本報告では、キーマンである軍部大臣
に焦点をあて、1920年代における「政党内閣」制と軍部との関係性について
再検討を行います。
 お誘いあわせの上ご参加下さいますようお願い申し上げます。

日時:2014年11月29日(土)18:30~

場所:大阪市立大淀コミュニティセンター第4会議室

報告:山口一樹氏(立命館大学)
「戦前日本の「政党内閣」制における政軍関係の検討―1920年代を中心に―」


参考文献:
 小林道彦『政党内閣の崩壊と満州事変』序章、ミネルヴァ書房、2010年
 森靖夫『日本陸軍と日中戦争への道』第二章、ミネルヴァ書房、2010年
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2014-11-10 : 部会情報 : トラックバック : 0
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