【12月例会】古代地域社会論の再構築

 1990年代以降、停滞的であった古代地域社会論は、近年、風土記や記紀の神話・
伝承などにもとづいた歴史学的考察、統計学の手法を用いた籍帳分析など、新たな
個別研究が生まれつつあります。この例会では、風土記が残存する「出雲」と「播磨」
を具体的なフィールドとする2人の研究者の発表の場を設け、古代の地域社会論の
再構築に向けた活発な議論をしたいと思います。奮ってご参加ください。

報  告
平石 充氏(島根県立古代文化センター)
「出雲国風土記と部民制」
坂江 渉氏(神戸大学)
「古代地域社会における口承祭祀儀礼の歴史的意義―播磨国風土記を中心にして―」

日  時 2014年12月13日(土)13:00~17:00

場  所 クレオ大阪南3F研修室
(TEL:06-6577-1430)
〒547-0026 大阪市平野区喜連西6-2-33 
*地下鉄谷町線「喜連瓜破(きれうりわり)」駅下車、①番出口から北西へ徒歩約5分

入  場 無 料(非会員は参加費300円)
* 例会終了後、喜連瓜破駅周辺で忘年会を行います。皆さまふるってご参加下さい。


☆次回の例会は1/24(土)に開催します。教育・教科書問題の現在とその歴史的位置を
めぐって、石井拓児氏と平井美津子氏に報告をしていただく予定です(於:クレオ大阪中央)。
クレオ大阪南
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2014-11-21 : 例会 : トラックバック : 0
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