【11月例会】日本古代の「中心」と「周縁」を考える

 田中聡氏の著作『日本古代の自他認識』(塙書房、2015年)が上梓されました。田中氏は、これまで古代の「蝦夷」・「隼人」・「南島人」などの史、資料に焦点をしぼり、それぞれの集団内部の実態解明や、集団間の相互関係、あるいは古代国家との関わりについて研究されてきました。本書は、そうした田中氏の諸業績の集大成です。
 本例会では、蓑島栄紀氏と井上勝博氏を評者にお招きして本書の書評をおこなうとともに、従来の古代国家論、構造的な地域社会論、および田中氏が提起される「古代の自他認識」をめぐり、活発な議論をおこないたいと思います。多くの方々のご参加をお待ちしております。

評 者  蓑島栄紀氏(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
      井上勝博氏(神戸大学)
リプライ 田中 聡氏(立命館大学)

日 時 11月14日(土)13:00~17:00

場 所 関西学院大学梅田キャンパス1005号教室   


*大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階、阪急「梅田」駅茶屋町口より北へ徒歩3分、
JR「大阪」駅御堂筋口より徒歩10分(シアタードラマシティが入るビルの10階です。教室外に
掲示などありませんので、お気をつけください)

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2015-10-26 : 例会 : トラックバック : 0
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